Nothing to be done / Rien a faire
演じるべきことは何もない
【2009/06/09 03:26】 | 日付変更線越境(森さん) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
関東大会も終わり
次は音楽学科の方々のトロンボーン定期演奏会にちょろっと参加します。
http://www.neribun.or.jp/oizumi/ichiran.cgi?t_y=21&t_m=2&t=2

第三部の構成・演出に加えて、なんと出演もします。
当初は苦戦していた演技ですが
だんだん役と自分との距離感が掴めてきて
相変わらず正攻法ではありませんが
相方の懐が深いことにも助けられて
それなりに真面目に探求する姿勢で
なんだかんだ楽しくやっています。
そもそもの依頼は
「『ウエスト・サイド・ストーリー』のレパートリーを演奏するのでセリフを朗読してほしい」
というものだったのですが
僕がそんな単純なお願いを単純に引き受けられるわけもなく
依頼してくれた音楽学科の誰もが想像しなかったような台本になってしまいました。
まあ悪気はないので悪いとは思ってません。

卒業制作にしても関東大会にしてもそうでしたが
「こういうことは自分しかやらない」と考えられるか
「自分はこういうことしかできない」と考えてしまうか
おかげさまでモチベーションは0か100にしかならないんですけど
やっぱりポイントは誰かに面白がってもらうことなわけで。

そしてさっそく関東大会のDVDを観てみました。
ふむ、いい芝居です。
あんまり台詞聞き取れないけど。
ていうかラスト近くは全然聞こえないけど。
でも、いい芝居です。
こういう芝居の良さが分かってもらえないうちにこそ
こういう芝居をやるべきなんでしょうね。

べきとか言って
きっと僕は偉くならないね。
【2009/01/27 03:10】 | 日付変更線越境(森さん) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あけましておめでとうございます
本年も午後歴をよろしくお願いします。


「え、まだ活動続けるんすか?」って思った方もいらっしゃるかと思いますが
別に先のことなんて考えてません。が

1、明石スタジオさんから年賀状も来たし
2、“戯曲”ではなく“台本”のつもりでやらないと書くものも書けないし

という理由で続行暫定。
まあ経済事情により予定は未定。
春になったら考えましょう。
誰が考えるかはこの指とまれってことで。


初詣に行っておみくじでも……
なんて思い立ってバイト帰り夜中に神社に行ってみるも
自販機的なおみくじのそれはなく
何はともあれ僅かながらの賽銭投げて
お辞儀をして手を叩いて来ました。

夜の境内を真正面から撮影している女性がおりました。
【2009/01/03 00:23】 | 日付変更線越境(森さん) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
進学が決まりました
が、まずは卒業要件を満たさなければなりません。
神経を研いで頂戴。
習作なんて積んでない。
新江古田。
誰にも望まれていない作品ほど書く気のしないものはないね。
もちろんそんなこと言っている場合ではないけど。

クラブワールドカップが終わってしまった。
ガンバ大阪のサッカーに感動しきりだった。
サッカーは点を取られないことよりも点を取ることの方が重要で
それは単純に点を取られても勝てるけど点を取らなきゃ勝てないからであり
もっと言えば勝負に勝つことよりも点を取ることの方が重要だから。
実は勝つために点を取るのではなく
それがサッカーの面白さだから点を取らなくちゃならない。
マンUとガンバの試合も
夏のなでしこジャパンの健闘も
高校サッカーも
だから面白い。
逆にいえば、だから日本代表はつまらない。
ああ
クラブワールドカップが終わってしまった。

さて
【2008/12/22 10:49】 | 日付変更線越境(森さん) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
生まれて初めてFFをやりながら思ったことは
「敵を倒す」

って言葉に結構抵抗がある……。
別にそんなに善人なわけじゃないんだが
戦闘の前に倒すべき相手が会話がしてたりすると
単純に「敵」として認識することに抵抗を覚えるんだよな。
まあ所詮ゲームなんだけどさ。

これをみんな「よっしゃ、ぶっ殺してやる」とか言いながら嗜んできているわけでしょ。
つい最近まで「え、やったことないの?」って言われ続けてきたわけだけど
それって「殺ったことないの?」って言われ続けてきたようなもんなんだろか。
まあ所詮ゲームなんだけどさ。

ていうかFFくらいで考える話ではないか……。


僕は小学生の頃9時には寝るように躾けられていた人間で
上の話に関係させればゲームも土日しかやらなかったし
(それも兄と一緒にできることが条件だったからRPGはほとんどやらなかったし)
家から5分かからない場所にある小学校に朝八時には着くように登校していたし
通っていたサッカークラブも出席率はダントツだったし
スイミングスクールもほぼ皆勤だったし
むしろ一度手をつけたことを途中で疎かにしようものなら親父の怒りを買うから
とにかく何かをいい加減にやるとか
ちょっとした不良をやらかすとか
そういうことから縁遠かったせいか
中学あたりからひねくれて
同年代からするとただ面倒くさいだけの天邪鬼な人間になっているわけだけど
それでも何だか生活に対してはまだまだ律儀で
一体自分は何に動かされているのかと思案した挙句
なるほど
この段落の上から十行目くらいまでの生活習慣を規範のように刷り込まれていたのだが
これらは親から授かった素晴らしいモデルでしかなく
その中で守るべきものと自分で考え直していくものと
取捨選択をしながら生活を営んでいけばよいのだ。

つまりは日が昇って、しばらくしたら日が沈んで、またしばらくしたら日が昇って……
という日が昇んでいくリズムがあるだけなんだし
まあそれに合わせてFFやりながら戯曲でも書こう。



FFやりながら書いた戯曲は上演する?
こっちで決めちゃっていい?
【2008/12/14 02:43】 | 日付変更線越境(森さん) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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